趣味

水をける

まず自分の足で水をける 感覚を覚えましょう。

プールサイドに浅く腰掛けて 両足をプールの水面にまっすぐ伸ばします。

足の親指(?)と親指が 軽く触れるように 内股気味に します。

また足の甲が 伸びきって すねと一直線になるように しましょう。

この状態で 膝を曲げないように 足の甲で水を 上にけるように 両足を動かしてみてください。足をドボンと下に下ろすのではなく 足の甲で水を蹴り上げるようにします。

足の甲のあたりで白い泡ができて つま先からプールの中央に向かって 泡の流れが出来れば水がけれています。 泡が左右に広がる状態では 水は正しくけれていません。

自分の目で 足の甲で水がけれていることを確認しましょう。 膝は自然と曲がる程度に曲げてよいです。逆に 足全体が棒のようになっていると 水はけれないと思います。

大人の場合 このキックを1分もすれば 疲れてしまいます。 小さなお子さんは3分くらい平気で(スイミングスクールのコーチが怖いから?)続けます。

同じように、足の甲で水をける感覚を覚えるために、プールの中に入り、プールサイドを片手で持ち、プールの壁に平行して 足を太ももから 足の甲で水を蹴り上げる動作をしてみてください。 このときも 膝が曲がり過ぎないよう 注意して、足の甲で水の抵抗を感じながら何度も 水を蹴り上げて見ます。 疲れたら 反対方向を向き、反対側の足で水をけって見ます。

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