顔を水につける
水が怖くて 顔を水に漬けることが出来ない方は 徐々に練習しましょう。
誰でも 朝起きたら顔を洗いますよね? 水が怖くて顔を洗わない って 人います?
プールででも一緒です。 泳ぐときは鼻から息を吐いて 口から息を吸うことが必要です。陸上と同じように鼻から息を吸っていると、顔に水がかぶった時鼻から水を吸い込んでしまってパニックになってしまうことがあります。 まず、必ず鼻から息を吐いて、口から息を吸うことを覚えましょう。 プールで 肩まで水に浸かり、徐々に膝を曲げて、水面に口まで浸けてみましょう。 そのとき必ず鼻から息を吐いてください。息が苦しくなったら 口を水面から出して 口から息を吸います。 このとき あごが水面についているくらいまで上げるだけで、立ち上がったり顔を手で拭いたりしないようにします。
息を吸うときに口に水が入ってきて 吸えないというときは、肺に残っている息を口からも一気に"パッ"という感じで吐き出すと 自然に息が吸えます。
慣れてきたら目の辺りまで水没してみましょう。鼻から息を吐き、息を吸うときはあごの辺りまで水面に出して、"パッ"と口から勢い良く息を吐いて 素早く息継ぎをします。
息がすえたら 又目の辺りまで水没して 繰り返します。
顔を水に浸けることが怖い人は、水に顔を浸けても目をつぶってしまいます。そんなときはゴーグルをつけてください。目を開けていれば、自分の位置がつかめて、恐怖心が和らぎます。 さあゴーグルをつけて 目をしっかりと開けた状態で 水中に頭までつけてみましょう。このときも 鼻から息を吐くことを忘れずに、決して鼻から息を吸おうとしてはいけません。
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